遺産相続に関する法律知識と手続き

遺産相続に関する法律知識と手続きについて、司法書士が分かり易くご案内致します

遺産相続、成年後見等の基礎知識

遺言書によって、妻の面倒を頼む方法をご紹介

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遺言書によって、相続人の一人に財産を多く相続させる代わりに、妻の面倒を頼む方法についてご紹介。

農地の権利移転に必要な手続きと遺産相続の際の取扱い

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農地の権利移転に必要な手続きと遺産相続の際の取扱い

連れ子の遺産相続における問題点と解決方法をご紹介。

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連れ子に遺産相続権はあるのか。連れ子の遺産相続における問題点と解決方法をご紹介。

遺産相続を司法書士に相談するメリット

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遺言・相続のお手続きは、重大な権利に関わる極めてデリケートなお手続きです。 些細な誤りや無知がもたらすトラブルは、重大なものになりかねません。一度争いに火が付き、訴訟沙汰にでもなれば、家族間の関係修復は困難になり、高額な費用を弁護士に支払う事となるでしょう。間違っても訴訟沙汰等に発展させないためにも、専門家の関与は極めて重要となります。 遺言・相続を司法書士に依頼するメリット メリット1.十分な法律知識 国家資格者である司法書士は、その試験...

遺言書作成が必要な理由をご説明

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遺言書は、ご家族への思いやり 遺言書がない場合の相続人の負担 相続発生後、ご遺族は悲しみの中、多くの煩雑なお手続きをしなくてはなりません。 その中でも、遺産分割協議における相続人間の精神的負担は、非常に大きいものです。 遺言書がない場合、財産の分配は、全て、相続人の話し合いで決めなくてはなりません。 この話し合いが円満に進まず、争いに発展したり、そこまでいかずとも、ご家族の間にしこりが残ってしまったりすることが多いのが現実です。 法定相続...

見守り契約とは

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一般的に、見守り契約とは、任意後見契約の効力を発生させる時期を見定める事を主な目的として、任意後見受契約の受任者が、定期的に面談や電話連絡等する事で、判断能力や健康状態等を確認するための契約を指します。 つまり、見守り契約とは、任意後見契約とセットでする契約であるとお考え頂ければ良いでしょう。 任意後見について知りたい方はこちら⇒任意後見とは 見守り契約の内容は? 一般的には、ご相談の上定めた契約内容に従って、定期的に電話等で連絡を取り、健...

自分史作成

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自分史とは テレビや新聞などのメディアで取り上げられ、急激に注目を集めている『自分史』。聞いたことのある方も、多いかと思います。『自分史』とは一体どのようなものなのでしょうか。 自分史とは、『自身の歴史を表現した物』 定義するのは少々難しいのですが、弊所では、自身の歴史を表現したものを自分史として捉えております。 パソコンで作成した文章、書籍、映像、日々の生活を記録した日記等、ご自身の歴史を何らかの形で表現したものは自分史と言って良いと考え...

遺産相続のトラブル事例

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遺言無効 ~遺言の効力を巡るトラブル~ 兄弟姉妹と妻が相続人で、妻に全財産を相続させるとした自筆証書遺言を遺し死亡した後、兄弟姉妹が自筆証書遺言の有効性を争ったケース。 兄弟姉妹には遺留分がありません。そのため、相続財産を取得するには、遺言の効力を争う他に手段はないため、遺言の無効とするための、裁判所を介した手続きを行う事となります。 遺言トラブルの対策 このようなケースは争いとなる可能性が高くあります。後の訴訟の可能性に備え、遺言書は公正証...

死後事務委任契約とは

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死後事務委任契約とは、自身が亡くなった後に必要となる諸手続きを、第三者に委任する契約です。 委任契約の一種で、本来、委任契約は、当事者の一方が死亡する事により、当然に終了する事になるのですが、契約の際に、委任者の死亡によっても契約は終了しない旨の特約を定める事により、委任者の死亡後も、委任契約が終了する事無く、その効力が保たれます。 これにより、死後の事務を第三者に委任する事が可能となります。 死後事務委任契約による諸手続き 一般的に、次の...

成年後見制度とは

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認知症や知的障害、精神障害等により、判断能力が十分ではない方を、法律的に保護、支援するための制度です。 例えば、判断能力が不十分な方に代わり、後見人が、預貯金の管理、税金や公共料金等の支払いといった、財産の管理をしたり、身の回りのお世話をするために、介護施設への入所等のお手続きをするものです。 判断能力の衰えた方の現状 判断能力の不十分な方を狙った悪徳商法者は今後もますます増加することが予想されます。 悪徳商法とまでいかずとも、コンプライア...