後遺症の異議申立(等級不服・非該当)

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後遺症の異議申立(等級不服・非該当)

交通事故に遭い、後遺症が残ってしまった場合、後遺障害認定を受けることとなります。

ところが、認定の結果が自身の望む等級よりも低かったり、非該当となり等級認定を受けられなかったりするケースがあります。
このように結果に納得できない場合は異議申し立てを行うこととなります。

ここではこの異議申し立てについて、ご説明いたします。
 

異議申し立てを行う前に

後遺障害認定に不服を感じ、異議申し立てをしたいと考えた場合、まずは成功する可能性について検討する必要があります。

異議申し立ては何回でも行うことができますが、納得がいかないと不服を訴えるだけでは結果は変わりません。

・提出した診断書に不備があったり、診断が間違っていたりといった可能性があるケース。
・必要な検査を受けていない、もしくは受けていても結果が載せられていないケース。

このようなことがあれば、再度診断書を作成し、異議申し立てを行いましょう。

非該当となってしまった、低い等級で認定されてしまったと諦める前に、まずは異議申し立てができるかどうかを確認することが大切です。

上記に当てはまらない場合でも、異議申し立てを行うことで認定が変わる場合もあります。
自分の場合はどうなのかなど、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
 

異議申し立ての流れ

それでは異議申し立ての流れについてご説明いたします。

  1. 異議申し立てに必要なのは異議申立書と、不服を感じている部分についての検査結果や資料などを用意しましょう。
  2. 異議申し立ての手続きは無料で行うことができますが、新たに診断書や検査を受ける場合にはその費用が必要となります。
  3. 書類が完成したら、事前認定の場合は加害者側の任意保険会社へ、被害者請求の場合には、加害者側の自賠責保険会社へと送付しましょう。
  4. 書類の提出が完了すれば、手続きは終わりです。

異議申し立てでは結果が出るまで3ヶ月~6ヶ月程度かかることが予測されます。
多くの時間が必要となりますので、再提出とならないよう、専門家からのアドバイスを受け書類を作成することで、より早い問題解決へとつながります。
 

異議申し立てのポイント

異議申し立てでは、過去の多くの事例を参考にすることが成功への近道です。

後遺症が残ってしまっているのに非該当であったり、等級について不服を感じていたりという場合には、自身のためにも異議申し立てを行いましょう。

私どもは専門家の立場から、どのような書類を作成すれば異議申し立てが通りやすいかを熟知しております。

医師の診断書一つとっても、もう一度書いてくださいと頼んだだけでは、前回と同じものしか受け取ることができません。
しかし、専門知識があれば、今このような症状がでているので、この部分についてこう書いてほしい、と具体的に話を進めることができます。

医師側は診断書について、後遺障害認定だからと特別複雑に書類を書くことはありません。
それを念頭に置いた上で、必要な記述を得るためにはどうしたらよいのかという対策を練っていくことが大切です。

異議申し立てを成功させたい場合には、専門家へとご相談ください。

 

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