相続や信託のお悩みは世田谷区用賀の司法書士クラフトライフ

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ご挨拶


世田谷区,用賀,司法書士

実家も、祖父母宅も用賀。学生時代も用賀にて一人暮らし。そして用賀にて司法書士として開業。生まれも育ちも将来も、用賀におります用賀っ子。遺言や相続、任意後見、家族信託等、相続の対策と認知症の備えが専門の司法書士の飯田と申します。


略歴

  • 昭和60年9月6日生まれ。
  • 世田谷区立桜丘中学校、東京都立桜町高等学校、亜細亜大学経営学部卒業。
  • 大学時代お笑い芸人を目指すも挫折し、司法書士の道へ。
  • 大学卒業後、都内の司法書士事務所に就職し、経験を積み、そのまま司法書士試験に合格し、開業致しました。

お笑い芸人の道に挫折

大学生の時の私は、エネルギーが有り余っていて、『とにかく何かを成し遂げたい』と漠然と考え、日々悶々としておりました。
そんな中、お笑い芸人を目指している方と知り合い、夢を追うキラキラした姿に感化され、『自分もやってやる』と一念発起。お笑い芸人を目指し、日々ネタを書いたり、公園で漫才の練習をしたりと励んでおりました。しかしながら、この決意は半年程であっさりと挫けます。
私の周りはしっかりと就職活動をしていて、内定を得たと喜ぶ友人が日々増えていく中、私はというと、誰も笑わぬ漫才をひたすら練習、披露していました。全く先の見えぬ現状と、周囲の流れに逆らう生き方に不安になり、いつしか情熱は冷めてしまいました。

司法書士を目指すことに

お笑いの道に挫折した私は、将来の不安と世間体から、一応の就職活動は致しましたが、『何かを成し遂げたい』という気持ちは変わらずありました。そんな時に、就職活動そっちのけで司法書士を目指す中学時代の友人と再会し、その確固たる意志に感化され、自身も目指すことに。振り返れば、単純・猪突猛進、私はそんな性格のようです。今度こそは挫折しないと心に誓い、就職も司法書士事務所にさせて頂き、その後、何とか勉強を継続し、合格するに致りました。

遺産相続で揉めた経験をきっかけに開業

身内が亡くなった際、遺産相続で揉めたことがございました。家族間の仲は特段悪い訳でもなく、『うちに限っては大丈夫』と遺言書は作られていませんでした。しかしながら、いざ蓋を開けてみれば、遺産分割や、財産の範囲等がきっかけで揉め、故人が生前にこう言った、ああ言ったという話等、法的根拠のない感情的なぶつかりが、拍車をかけました。
結局、当事者の一方が疲れ果て、法定相続分とはかけ離れた、偏った内容で決着がつきました。
遺産相続というのは、蓋を開けてみなければ、何が起こるか本当に分かりません。私は、当事者ではなかったものの、遺産相続トラブルというものの悲しさを身を以て知りました。

クラフトライフは、遺産相続を専門としています。
遺産相続について考え、事前に対応する事がいかに重要かをお伝えし、私の身内のような出来事を防ぐか。経験があるからこそ、遺産相続の法律や手続きを学び、お伝え出来る事があると考え、遺産相続分野を専門的に取り扱う司法書士事務所として、開業致しました。

一般社団法人終活・相続の窓口の設立

遺産相続のトラブルを防ぎたい。その想いから相続を専門として開業し、その対策に携わらせて頂きました。しかしながら、日々勉強をし、ご支援をさせて頂く中で感じた事は、お客様の抱える課題は相続の事だけではないという事でした。

不動産のこと、税金のこと、認知症のこと、葬儀のこと、保険のこと、介護のこと、総合的にお力になれるように在るべきではないか。相続の事も大切ですが、ご自身がいかに自分らしく安心して暮らしていけるかという点にも着目しなければならないのではないか。

このように考えるようになり、また、一方で司法書士という一専門家の限界を感じるようになりました。

何とか総合的にお客様の潜在課題を総合的に抽出し、解決に導くことは出来ないか。こうした想いから、一般社団法人終活・相続の窓口を設立致しました。一般社団法人終活・相続の窓口では、司法書士、税理士、終活カウンセラー、葬儀社を中心として、総合的にお客様のお力になれる組織として活動をしております。

お悩みをお客様へ

司法書士というと、敷居が高いイメージをお持ちになる方がいらっしゃるかと思います。昔はそうであったかもしれません。しかしながら、今では、専門家もサービス業という認識が広まりつつあり、特に、若手で開業されている先生方はその認識を強くお持ちの方が多くいらっしゃいます。当然ながら、クラフトライフでも、サービス業であるという認識のもと、いかにお客様にご満足頂けるかを日々追及しております。

お客様に、信じて頼って頂ける事が私達の何よりの喜びです。お悩みがございましたら、お気軽にご相談下さいませ。

ご挨拶

世田谷区,用賀,司法書士

司法書士の堀と申します。新潟出身で、大学への入学のために、新潟から上京してきました。大学卒業後、司法書士試験に合格し、現在に至ります。私は、実家が相続で現在揉めていることもあり、紛争になる前にいかに対策を練っておくことが大切なことかを痛感し、相続を専門とした司法書士になろうと志ました。まだまだ若輩者ではありますが、少しでもお客様のご希望にそえるように、親しみやすい法律家として、お力になれればと思います。