第4回 終活漫才を実施致しました

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第4回 終活漫才を実施致しました

第4回 終活漫才を実施いたしました。

令和1年12月12日、城南信用金庫 瀬田支店 において、終活漫才をやらせて頂きました。

お越しいただいた皆様、協力してくださった城南信用金庫の皆様、ありがとうございました。

前回同様、私司法書士の飯田が漫才に加わり、プロの漫才師「二世代ターボさん」とトリオ漫才を披露させていただきました。

いまだに漫才前には緊張をしておりますが、お客様に温かく迎えていただき、感謝でいっぱいです。

今後も、明るく楽しく、終活に興味を持っていただけるよう、このような終活漫才を続けていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

テーマ①「遺言」

 

今回のテーマの1つ目は「遺言」です。漫才を通して、遺言の必要性と意義をご説明させていただきました。

法律上、財産分与の基本的な分け方の決まりはありますが、実際に各ご家庭のご事情に合わせて財産分与をしようとすると、予想以上に難しいものです。

大切なご家族が不要な争いで関係を壊すことのないよう、どのご家庭にも、「遺言」をはじめとする「終活」をお勧めしたいと思います。

それぞれのご家庭で、「遺言作成」以外に、どのような終活の備えをした方がよいか、ご事情が異なるかと思いますので、お気軽にご相談ください。

テーマ⑵「家族信託」

 

テーマの2つ目は「家族信託」です。

漫才を通して、認知症になる前に備えをする必要性をご説明させていただきました。

今回は備えの一つとして、「家族信託」をご紹介させていただきました。

認知症になってしまうと、銀行の定期預金の解約や、不動産の売買など、様々な法律行為ができなる場合があります。

「家族信託」は、ご本人の財産の管理や運用を、「任意の第三者」に委託するための契約です。

「任意の第三者」に、ご家族に委託することも可能です。

「本当にお金が必要なときに、お金が引き出せない!」というような状況にならないよう、

各ご家庭で早めの備えをしていただけたら幸いです。

それぞれのご家庭で、ご事情が異なるかと思いますので、こちらもお気軽にご相談ください。

 

スタッフ 小松由佳

 

終活漫才とは

終活ってとても大事なコト。だからこそ、もっと身近に感じてもらいたい。

終活のネガティブなイメージをポジティブに。後ろ向きなイメージを明るく前向きに。
終活漫才とはそんな想いで企画した、漫才を通じて、終活について、笑って楽しく学んで頂けるコンテンツです。

終活漫才では、葬儀や墓じまい、相続や遺言、民事信託や後見等、幅広い終活について、笑って学んで頂けます。